ミナミマグロ

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マグロと言えば一番手はクロマグロ、二番手にミナミマグロと言われていますが、

実はミナミマグロはお寿司屋さんで一番好まれているのでは?と思えるくらい人気が高いマグロです。

 

 

特徴や生態は

分類はスズキ目サバ科マグロ属。太平洋、大西洋、インド洋の南半球のみ分布しています。

インド洋で多く漁獲されることから別名インドマグロとも呼ばれ、旬は晩春から夏。

中型種でクロマグロに次いで大きいマグロです。成魚は全長200㎝を超え体重200㎏以上になります。

食性は肉食性で、小魚、甲殻類、頭足類、サルパ(プランクトン性の動物)など。

高速で泳ぎ群れで回遊しています。産卵期は9月~4月。1回の産卵期に数百万個以上の卵を産卵します。

産卵場所はインド洋東部低緯度域。 寿命は20歳以上で、成熟は8歳から。最高齢は45歳を観測したそうです。

 

味と栄養は

味はもちろん絶品!赤身はさっぱりとしていて、トロは甘みが強く濃厚、とねっとりとした食感が特徴です。

100g当たりのカロリーは、赤身110カロリー、脂身344カロリー。

栄養面は、良質のたんぱく質、脂質に多く含まれる不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)、

EPA(エイコサペンタエン酸)、鉄、タウリン、ビタミンEなどが豊富に含まれています。

DHA・EPAは血液をサラサラにし、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧などの予防・改善に効果があります。

 

 

血合いには、血中コレステロールを下げるタウリンや貧血を予防・改善する鉄が多く含まれています。

また、強い抗酸化作用を持つビタミンEも多く含まれているので老化防止に効果的です。

 

 

 

そしてタンパク質から分解されるトリプトファンという必須アミノ酸は体内でナイアシンの原料になるほか、精神安定や睡眠に関与する神経伝達物質のセロトニンの原料になり、セロトニンはメラトニンの原料になります。

・ナイアシン→血行促進、肌荒れを整える、アルコールを分解する等

・セロトニン→幸せホルモン

・メラトニン→睡眠ホルモン

 

味、栄養ともにとても魅力的!

 

でも、妊婦さんは

魚介類に微量に含まれるメチル水銀のため妊婦さんが食べてもよい量があるようです。

ミナミマグロは週二回。一週間あたり160g程度となっているようなので注意が必要のようです。

 

 

 

 

遂に到来!肉も魚も食べるダイエット/ライザップ



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